2013年5月25日(日) 13:30〜15:30頃

がんを知る勉強会

もっと知ってほしい!
漢方薬を上手に使おう



 がんの治療に使用される抗がん剤は、その攻撃先であるがん細胞に対する作用とともに、手足のしびれや痛みといった「末しょう神経障害」や口内炎、下痢、食欲不振な様々な副作用が伴います。しかし漢方薬を併用して使うことで、このような副作用が軽減されることがあります。

 病院で処方される漢方治療には、健康保険がききます。上手に医療用漢方製剤を利用することで、がん治療中の日々の暮らしが少しでも楽になり、自分でできることが多くなれば、治療の中断も防げます。

 漢方薬をうまく使って、がんと上手に向き合い、つきあうことが大切なことです。。


講師 
諏訪中央病院 東洋医学センター
          永田 豊 先生

★事前予約制★


場所:Mウィング 3-2(松本市中央公民館)
TEL:0263−32−1132
参加費:1000円 (一般) 700円(会員)  

 詳細はこちら


<参加者の声>



主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市

予約・問い合わせ:電話090−4728−2853 事務局



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