2010年7月24日(土) 13:30〜16:00頃


愛するガンと 共生(ともいき)

  

<講演> 
   長野教区・清林寺 住職
    
           
田村 純道 氏
<二胡演奏>
   長野教区・清林寺
    
           
田村 望圓 氏

田村純道(たむらじゅんどう)
長野清林寺住職。総大本山布教師。
平成20年5月 に直腸がんで入院し、1年間に5度の入退院と
4度の手術を繰り返し、今日に至る。
入院体験を「愛するガンと共生を」と題して自費出版。
望圓氏とのコラボも全国展開している。

田村望圓(たむらぼうえん)
長野清林寺住職長男。
小学校から中学校に至るまで、執拗ないじめにあい心身症で
とじこもりとなる。
しかし、テレビゲームのバックに流れる二胡の音色のとりこと
なり、独学で数年学んだあと、世界的奏者 楊興新(ヤン・シン・シン)先生の指導を得て、先生の片腕となり コンサートの
ゲス トにも招待されている。
SBCスペシャル「二胡は僕の杖」も好評だった。
平成20年6月に「まぼろし花」でCDデビュー。



<後記>

 猛暑の中、長野市から純道さん、望さん、そして奥様といらしていただきました。
 参加者は少なかったのですが、猛烈サラリーマン時代 のこと、うつ病になったこと、
 そして東京を離れて清林寺の住職になられたこと、進行性の直腸がんに
 罹患された体験などお話しいただきました。
 望さんの癒しの二胡のしらべとともに心洗われるひとときでした。
 波乱万丈、多くの経験を積まれた人生の先輩として、人間の大きさを深く感じました。
 「ガンを敵視するのでなく、また諦めるのではなく、共生です」との純道さんの
 言葉が心に響きました。
 いただいた「癌之介」のお守りに3つの願い事、書きましたか?





事前予約制>

場所:松本市大手公民館 大会議室
住所:松本市大手3−8−1  地図 

TEL:0263−39−5711
参加費:500円 (一般・会員共) 
参加費は 会の運営に充てさせていただきます。

主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市
予約・問い合わせ:ラ・ヴィアン・ローズ

090-4728-2853 重信まで



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