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2008年7月20日(日) 13:00〜16:00頃 |
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小倉 恒子
氏:おぐら つねこ |
![]() ★小倉先生のブログもご覧ください。 |
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土橋 律子 氏:つちはし のりこ |
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| 後記 <信濃毎日新聞より>H.20.7.25 千葉県の医師、小倉恒子さんは、34歳で乳がんを発症して以来、再発や転移を繰り返した経緯を話し、20年以上にわたる闘病生活の中で、働きながら二人の子どもを育て上げたことを振り返り、「がん患者だからといってあきらめず、人生の楽しみを見つけてほしい」と参加者にエールを送った。 佐久市出身で、長くホスピスケアに携わっている看護師、土橋律子さんは、自身ががんになったことで患者に対する視点が変わったと指摘。「緩和ケアでは患者と医療者がパートナーとして、一緒によりよい医療方法を考えていくことが大切」と強調した。 参加者の声<アンケートより> ・お二人のお話を聞いて「生きる力」パワーをもらえた気がしました。がんと共に生き、仕事をもち、生き生きしているお二人をお手本に、私も病気に負けず頑張ろうと思いました。 ・病気になって初めて読んだ本が、「女医が乳がんになったとき」でした。その時、とても感動し共感したため、その著者にお会いできお話を聞くことができ、小倉先生の人柄に直にふれることができたような気がしました。 |
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場所:Mウィング
3―2(松本市中央公民館) 主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ |
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