2008年2月3日(日) 13:30〜15:30頃
<NPO法人設立記念講演会 > 
乳がん術後の乳房再建


講師:諏訪赤十字病院形成外科部長  久島 英雄 先生

乳房再建は乳がん手術で乳房を失った人が、以前の日常生活にもどるための方法の一つです。人工物を用いる再建術(インプラント法)と自家組織(筋皮弁法)を用いる再建術があります。体験者談も交えて、再建の時期、方法、条件など『再建の実際』についてのお話を形成外科の先生からうかがいます。ご質問も受け付けます。


場所:Mウィング  3―2(松本市中央公民館)
住所:松本市中央1−18−1 
地図
TEL:0263−32−1132
参加費:一般 1500円   会員 1000円
参加費は 会の運営(チラシ作成費・会場費 等)に充てさせていただきます。

主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市
問い合わせ:電話 090-4728-2853 重信まで

<後記>
2月3日(日)に「乳がん術後の乳房再建」の講演会がありました。
大雪の中 参加した人たちは 講師の久島先生による「再建についての実際」を熱心に聴き入りました。後半の体験者への質疑応答コーナーも有意義でした。

参加者の声<アンケートより>

全摘した人だったら一度は考えるテーマだと思います。が外科の先生には聞きにくかったり、聞いても的確な答えが返ってこなかったりです。多くの人やお医者さん、看護師さんに再建について知ってほしいと思います。(外科のお医者さんには、手術の説明時に再建のことも話していただけるようになってほしいと思います)

写真が多く、体験者の話、先生の話もとても分かりやすかったです。

再建を迷っているので、参考にしたいと思います。

理学療法士として、患者さまの質問に答えられるように勉強したいと思い参加しました。

エキスパンダによる同時再建中です。久島先生に診ていただいていますが、診療中ではなかなか聞けない詳しいお話が聞けて、非常に参考になりました。


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