2007年11月11日(日) 13:30〜15:30頃
<NPO法人設立記念講演会 > 
乳がんの治療による更年期症状


講師:ひまわりレディースクリニック院長(横浜市) 松本協立病院女性外来 
   植田 啓(けい) 先生

乳がん治療の偽閉経療法では、多くの方が更年期症状に悩まされています。
その症状や程度には個人差があり、時にQOLを大きく低下させてしまう場合があります。
また、タモキシフェンによる帯下症状で婦人科を受診される患者さんも少なくありません。
私が専門としている更年期医療では、QOLの向上が主目的であり、各人にあった個別化した医療が必要になります。
治療の副作用を軽減させることは難しいことですが、できるだけQOLを保ちながら乳がんと付き合うにはどうしたらよいのか皆さんと一緒に考えていきたいと思います。☆(講師記)


場所:Mウィング  3―2(松本市中央公民館)
住所:松本市中央1−18−1 
地図
TEL:0263−32−1132
参加費:一般 1500円   会員 1000円
参加費は 会の運営資金(チラシ作成費・会場費 等)に充てさせていただきます。

主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市
問い合わせ:電話 090-4728-2853 重信まで

<後記>

更年期の一般論に始まり、自律神経失調症状やうつ病症状、骨粗しょう症について時間をかけてお話いただきました。
また、その対処法や症状緩和のための漢方薬についても意義深いものでした。


参加者の声

更年期症状があるので、少しでも緩和したいと思いました。

これからホルモン療法をするので参考にしたいと思いました。

更年期症状について、一般論や症状をうかがいたかったので、参加しました。


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