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<後記>
長野県内には放射線治療医が6名、腫瘍内科医は0名。緩和ケア医もまだまだ・・・医療者にとっても患者にとっても、決して良い環境とは言えないだろう、こんな長野県の癌医療の実情のお話、
ピンポイント治療と言われるような放射線の先端医療とはどんなものか?患者にとって必要な医療とは?患者にとって良い医療とは?のお話、
再発転移後の放射線の適応、痛みに対する放射線治療のお話など
多方面からお話を聴くことが出来ました。
必要な検査とは?、標準治療とは?、私達患者も考えさせられることも多くあり、まだまだ問題は山積と感じました。
会場からは、放射線の障害、副作用などの質問が出ましたが、先生のお話を聴いて、放射線に対する恐いイメ−ジが少し取り払われたようです。
大変貴重なお話を聴くことが出来ました。
ありがとうございました。
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