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平成18年10月8日(日) 13:30〜15:30 1983年から2003年の20年間、松本市にあった長野県立がん検診センターで、乳がん専門病理医として病理診断にあたっていました。乳がんは我々病理医が顕微鏡で調べて最終診断をします。乳がんの細胞は他の臓器に発生するがんと違って、特殊な顔つきをしています。見た目がおとなしそうでも悪さをしたり、反対にいかつい顔立ちをしている細胞が良性であったりすることが珍しくありません。 また近年、早期の乳がん(非浸潤がん)が増えていることは、さらに診断を難しくしています。(講師記) |
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場所 : Mウィング
3―2(松本市中央公民館) 主催:ラ・ヴィアン・ローズ 後援:松本市
![]() あゆみ 2001年〜2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 |
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