平成18年9月3日(日) 午後・4日(月) *詳細は予約時にお話します

<出張医療相談会> 乳がんセカンドオピニオン


今受けている治療に不安があったり、どの治療法を選択したらいいか決めかねている。
そんな時主治医以外の医師から意見を聞いてみませんか?
相談医:東京共済病院乳腺外科部長 馬場紀行先生(専門は乳がんの診断と治療)

略歴:東京大学医学部及び博士課程卒
都立広尾病院、癌研究会付属病院、東京大学医学部付属病院を経て、現在東京共済病院勤務。

資格:日本外科学会指導医、日本乳癌学会専門医、日本臨床細胞学会細胞診指導医、臨床腫瘍学会暫定指導医、日本医師会産業医、マンモグラフィ読影医(A)

所属学会:日本外科学会、日本臨床外科学会、日本癌治療学会、日本乳癌学会、日本内分泌外科学会、日本臨床細胞学会、日本乳癌検診学会、臨床腫瘍学会

馬場先生のもとには、年間100人を超える乳がん患者さんが セカンドオピニオンを求めに訪れています。

★馬場先生の記事が、2006年8月29日付日経新聞夕刊に掲載されました。


 場所 : ペンション白馬の12か月
 住所: 長野県北安曇郡白馬村みそら野2940−55
     TEL:0261−72−6462
    (JR大糸線白馬駅からタクシー5分) 
地図
 参加費 : 3000円 (事前予約制) 
 ★参加費は会の運営に充てさせていただきます。

 **ひだまりサロン(患者同士の情報交換会)も同時開催**
主催:ラ・ヴィアン・ローズ

 

<相談会 後記>
『白馬村』と不便なところにもかかわらず、2日間、セカンドオピニオンに多くの方がいらっしゃいました。

不安や疑問を持ちながら、治療している方が多いこと、
『セカンドオピニオン』を求めることが、いかにも普通になったように思われがちですが、
患者本人がその意味と大切さを感じないと、何も始まらないと、改めて感じました。

相談にいらした方が、帰る時に、皆すご〜く明るく晴れやかな顔に変わったのを見て、
一番励まされたのは私達でした。

今回、約半数の方が、県外の方でした。
東京をはじめ、遠くは青森からもセカンドオピニオンを求めていらっしゃいました。
その行動力に、ドクターも私達もびっくりです。

いらした方から次のような感想を伺うことが出来ました。
『来て良かったあ〜!いい先生ですね。ありがとうございました』
『今まで疑問に思っていたことや、今後の治療方針に納得することができて、本当に良かった』
『自然の中でリラックスしてお話が聞けました』

これからの治療を、納得して安心して受けられますよう、心から応援しています。



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