2005年5月29日(日) 午後1時30分〜
<がんと共に生きる>
 
乳がんのホルモン療法


★癌研有明病院 婦人科  宇津木久仁子 先生
*乳がん治療中の気になる婦人科疾患や女性の一生とホルモンの関係、更年期・老年期の問題、そして主宰していらっしゃる癌研の「帽子クラブ」についてもお話していただきます。
★波田総合病院 外科  高木 洋行 先生 
*乳がん術後のホルモン療法のしくみとその効果と副作用、そして松本平を中心に数年前から続けていらっしゃる「乳がんの早期発見と治療」の講演のことについてもお話していただきます。
場所 : 松本市大手公民館
住所:松本市大手3−8−1 地図
TEL:0263-39-5711
参加費: 非会員  1000円   会員  800円

主催 : ラ・ヴィアン・ローズ
後援 : 松本市

宇津木先生の『帽子くらぶ』のお話と実演

タオルでできる帽子、バンダナのかっこいい折方など、説明しながら作っていただき、実際に先生御自身がかぶってくださいました。とてもわかりやすく、帽子の印象もよくわかりました。
『これなら、脱毛の副作用のある抗がん剤もうまく過ごせるかも』と、元気をいただきました。

高木先生のお話

温かい雰囲気でお話が進みました。
アロマタ−ゼ阻害剤、2005年ザンクトガレンのリスク分類のことなど、お話してくださいました。

<後記>
ラ・ヴィアン・ローズの17年度の記念総会と、お二人のドクターの講演会が行われました。
当日はたくさんの方が来てくださいました。
休憩タイムには、岩崎さんのピアノ演奏で心が和む時間が過ごせました。

婦人科の宇津木先生と、乳腺外科の高木先生のお二人のお話は、テーマは『乳がんのホルモン療法』という同じテ−マでしたが、違った角度からのお話となり、大変興味深いものになりました。

宇津木先生の帽子くらぶの実演は、『帽子があれば抗がん剤も恐くない!』と思わせるほど、明るく楽しいものでした。
両先生、ありがとうございました。


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