2004年11月6日(土) 午後1時30分〜
<がんと共に生きる> 笑いは最高の抗がん剤


講師 : 樋口 強 (ひぐち つよし) 氏
場所 : Mウィング 3−2(松本市中央公民館 TEL 0263-32-1132)
参加費: 非会員 1000円  会員 800円
主催 : 乳がん体験者と家族の会 ラ・ヴィアン・ローズ
後援 : 松本市
<講師紹介> 
*平成8年 肺がん(小細胞がん)を発症。手術と術前術後に5回の化学療法を行なう。抗がん剤治療の副作用として手足の抹消神経に感覚神経障害と腎機能に障害が残る
*平成9年 8ヶ月の入院と5ヶ月の自宅での手足のリハビリを経て職場復帰。
*平成13年 術後5年を迎える(5年生存率はほとんど数字がない)。術後5年の記念にがんの仲間とその家族の方を対象に「いのちに感謝の落語独演会」を開催。自らのがんとの付き合いを経て感じたことを創作落語としてまとめた「病院日記」が大きな反響を呼ぶ。がんと生きるお供に「家族」「自然療法」そして「笑い」が加わる。
*平成15年 「独演会」では250人のがん仲間とその家族の参加があり共感の涙と笑いで会場が一体となって「がん仲間が笑いでつながる落語会」が定着した。       
NHK−TVで私の生き方が紹介され全国から反響や激励が殺到。
*平成16年 9月「第4回いのちに感謝の落語独演会」を深川で開催。盛況のうちに終わる。
現在 日本社会人落語協会副会長  52歳  千葉県船橋市在住
アンケート結果  

<後記>
・ご自分の体験を落語にして、笑いに変える・・・す、すごい!
ここまで消化するには大変なことだったろうと想像出来ます。
自分の体験をどういう形でか還元出来たらいいなあ〜と感じました。
本当に楽しい落語でした。

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