2002年9月29日(日) 午後1時30分〜
<がんと共に生きる>講演会 がん予防と笑いの効用


講師 : 医療ジャーナリスト 松井 寿一(まつい じゅいち) 氏
場所 : Mウィング 大会議室(松本市中央公民館 TEL 0263-32-1132)
参加費:  500円  
主催 : 乳がん体験者と家族の会 ラ・ヴィアン・ローズ
後援 : 松本市
<講師プロフィール> 
1936年東京生まれ。早稲田大学卒業。薬業時報社記者、編集局長、取締役を経て 現在フリーの医療ジャーナリスト。フーテンの寅さんこと渥美清さん亡きあとも『寅さんファンクラブ会長』と会の存続を担う。自らも7年前に胃がんにより胃の3分の2を切除した経験を持つ。その闘病の様子は、ご自身がパーソナリティーを務めたTBSラジオの『松ちゃん健康歳時記』でも紹介され、人気を博した。著書に『薬の文化誌』『薬の社会誌』(丸善ライブラリー)『大衆長寿時代の死に方』(ミネルヴァ書房)等がある。

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『笑い』は免疫細胞を活性化させるほか、中性脂肪やコレステロ−ルを減らし血圧を下降させる働きや、身体の活性化、自然治癒力、ストレスなどにも大いに効果があるといいます。松井先生のお話を聴いて病や笑いを飛ばしませんか。


アンケート結果  

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